名鉄岐阜市内線(昭和61年)
名鉄岐阜市内線は、岐阜駅前から忠節にいたる3.7km(岐阜駅前−新岐阜駅間は平成15年
12月1日から運行休止)の路面電車で名前のとおり名鉄が運行しております。岐阜市内線には
揖斐・谷汲線(揖斐線の黒野から先、本揖斐までと、谷汲線全線は平成13年9月30日をもって
廃止)の電車も乗り入れており、また岐阜市内では名鉄美濃町線の電車も見ることができ、
岐阜はファンにとてはバラエティーに富ぶ堪能できる都市です。
しかし上述のとおり、名鉄岐阜市内線を取り巻く環境は非常に厳しく年々路線を短縮してきましたが、
2005年3月31日をもって全線廃止となることが決まりました。岐阜の訪問は回数・時間が
少なく岐阜の中心街での撮影のみで、郊外線での撮影はできませんでした。
| 昭和61年5月2日 徹明町・新岐阜付近にて |
| 昭和61年5月2日 |
| 平成2年8月26日 モ770型、当時の新型車でした |